映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

チア☆ダン

映画も小説も、物語は自分の文脈の中でしか読み取ることはできない。

それにしても、今の私にとって大切なメッセージを与えてくれる映画に出会えて良かった。


今を変えるには、自分の限界を越える為に日々の努力をするしかない。

生きてる限り、私たちはひたすら前に向かってたゆまぬ努力をすることで、生きている実感や楽しさを味わうことができるのだろう。


私はこれまでずっと、逃げてきたり、人に期待してきたことに、またぶつかってもがいていたのだなぁと思う。だからどうしようもなく右往左往したし痛んだ。でも、それに気づいたからには、もう抜け出すこともできると思えている。


この映画では、高校生が自分の限界に真正面からぶつかり、乗り越えている。並大抵のことではないことを、爽やかに軽やかに乗り越えている。それが、すごく魅力的だった。


私も、今から、がんばろう!

自分を、信じよう!

何かや誰かに頼る弱さとサヨナラしよう!

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