映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

物語

「物語」という言葉にはいろいろな意味があるから、うっかり使ってしまうことは難しそうな気がするけれど、ここではあまり考えずに使ってしまおう。


どんな物語を生きようとするのか?
一人一人が自分の物語を知らず知らずのうちに生きている。
私もその一人だ。
そして、人は時々、自分の物語に不安を抱く。
「この物語で大丈夫だろうか?」と。


そういう懐疑の仕方も、また大きな物語に取り込まれていく。
私の場合は、そんな気がする。
もっと広く、もっと深く、もっと高くいろいろな視点から物事や自分を見ることができるようになりたい。



今日は大好きな掃除などをしながら、なぜかずっと思い出しても良い気分にならないどころかその正反対の人のことがいろいろ思い浮かんできた。その人の過去の言動や何かから全く自由になれない日中を過ごしている。


どうしてその人が今、私の思考を乗っ取っているのか分からないけれど、そろそろ日も暮れるし、自由になりたいと思った。いろいろ仕事ははかどったけれど、なんとなく残念な半日。


まだまだ修養が足りないと思う。そんな年末。



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