映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

強さと弱さ

昨年は、一昨年に引き続いて、ひたすら自分の弱さの為に壁にぶつかり、もがいた一年だった。


そう振り返ることができるようになったのは、少しその状況を抜け出すことができたのだろうか?と思う。


少しは自分の弱さに気づき、自分の弱さを見つめることはできるようにはなったのかもしれない。その弱さを受け容れて、強さに変えるまではいかないけれど。


人生において、自分の弱さを知った人は、いずれ強さを身につけることができるかもしれない可能性を得たのだ、というのは良く言われることだけれど、どうしたらこんなに弱い自分が強い人になることができるのか、今は全く分からない。ただ、みっともないくらいに弱いなあ、ということは嫌と言うほど自覚できた。


来年の今頃、今年を振り返って、私はどんなことを思うのだろう?

少しは成長できていたら良いなあと思う。

そして、少しは周囲の人を幸せにできるような人になっていてほしいと思う。

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