映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

頑張って生きています

私たちの大切な家族のうさぎ。 命の灯が弱くなってきています。 身体もとてもしんどそうですが、頑張って毎日生きています。 生き物と一緒に暮らすことは楽しいことがたくさんですが、弱ってきた時の痛々しさはどうしようもないですね。 でも、うさぎは毎日、頑張って生きています。 毎日、ありがとう!

信じる力

信じること信じ続けることが、私にとってはどれほど難しいのかを改めて感じた。 しかし、もっともっと、確信などもてないこともただ無邪気に無垢に信じ続ける自分でありたい。 今年は、そういう風に、過ごしていきたい。 自分の中で保険をかけるような考え方を頭から追い出して、その時その時を全力で一生懸命に生きたいなあと思う日。

歩いていこう

10年前の私は、今の私を想像できなかった。 10年の間、ただひたすらに進んできたことで、今の私がある。 これから10年後の私を、今の私は想像できない。 それが、怖いような気持ちでいたけれど、そうではないのかもしれない。 もっと遠くにいけるのかもしれない。 毎日、少しずつでも歩いていけば。 そう、思えた。

心を占めるもの

特に気にしていないのに、何かを思い悩んだり考え込んだりしている自分に気づいた。 しかもすべて、答えの出ない問い。 そんな風にいつもいつも、心を何かが占めているのだなあと改めて思った。 もっとその時その時の出来事に集中していたい。 瞑想やマインドフルネスの大切さに改めて気づいた。 もっと今に集中して生きていたい。

いろいろな優しさ

人の優しさに触れて、優しさにはいろいろなものがあることに改めて気づいた。 いろいろな優しさを感じ取ることができるようになりたい。 いろいろな優しさを人に手渡せる人になりたい。

強さと弱さ

昨年は、一昨年に引き続いて、ひたすら自分の弱さの為に壁にぶつかり、もがいた一年だった。 そう振り返ることができるようになったのは、少しその状況を抜け出すことができたのだろうか?と思う。 少しは自分の弱さに気づき、自分の弱さを見つめることはできるようにはなったのかもしれない。その弱さを受け容れて、強さに変えるまではいかないけれど。 人生において、自分の弱さを知った人は、いずれ強さを身につけることが…

セレンディピティ

スピリチュアル的なこととかは、あんまりよく知らないけれど、セレンディピティを感じる年末年始だった。 とてもリラックスして、心穏やかに過ごせた。 楽しい年末年始だった。 ありがとうございます。 明日から仕事。 この調子で毎日を過ごしたい。

君の名は。

映画館で観た時に感じたことと、今、自宅でテレビで観て感じたことは、かなり違った。 今、愛しいこの時を、大切に一生懸命に生きたいと思った。 自分の心が求める大切なものを、大切にしたいと思った。

初ホットヨガ

今年初のホットヨガに行ってきました。 ホットヨガは、本当に心にも身体にも良いことばかりだと改めて思いました。 今年こそちゃんとホットヨガに通える時間を確保して、自分の心と身体を見つめなおす時間を持ちたいと思います。

へこたれない希望

今年読んだ文章の中で今の私の心に一番残っているのは、渡辺和子さん経由のヴィクトール・フランクルの内容だ。 今、原文に当たることができないから、私の勝手な解釈を加えて書いてしまうと、絶望的な状況で絶望をしないこと、しかも、期限を切った希望を持つのではなく、絶望的な状況においても持続的でへこたれない希望を持ち続けることが重要だ、ということだ。 私自身、学生時代にフランクルの著作を読みすごく好きで何冊…

物語

「物語」という言葉にはいろいろな意味があるから、うっかり使ってしまうことは難しそうな気がするけれど、ここではあまり考えずに使ってしまおう。 どんな物語を生きようとするのか? 一人一人が自分の物語を知らず知らずのうちに生きている。 私もその一人だ。 そして、人は時々、自分の物語に不安を抱く。 「この物語で大丈夫だろうか?」と。 そういう懐疑の仕方も、また大きな物語に取り込まれていく。 私の場合は、…

爽やかな風

さっき、帰宅途中に小さな公園を横切ろうとしたら、かわいい女の子二人がバレーボールの練習をしていた。「はい!」という声をかけ合いながらボールを打ち上げていた。まだあまり上手ではないらしく、ボールがいろんな方向へ飛んで行ってしまう。それを軽やかに追いかけて二人で移動しながら打ち合っていた。 邪魔にならないように隅を歩いていたら、それでも私の数メートル先に少女たちがボールを追いかけて来た。スピードを緩…

今日は仕事納め

今日は仕事納めでした。相変わらず顔を合わせるだけで心が温かくなるような人もいれば、こちらがダメージを受けざるを得ないような態度で接してくるような人もいました。それでも、いろいろありながらも、無事にこの一年を終えることができたことを感謝しています。ありがとうございました。 新しい年には、職場に限定せずどこでも、顔を合わせるだけで心が温かくなるような人を少しでも増やしたいし、自分もそういう人になりた…

昔はものをおもわざりけり

逢いみてののちのこころにくらぶれば昔はものをおもわざりけり 百人一首の権中納言淳忠の歌は恋の歌だけれど、このところ、ふと気づくと「昔はものをおもわざりけり」というフレーズが頭に浮かんでいる。 何についてそう思っているのかは、その時々で異なっているし、特に特定していないのにフレーズばかりが妙な説得力を持って私の中でぐるぐるしている時だってある。 話は変わるけれども、自分にとって良い思い出も悪い思い…

感謝すること

感謝しながら生きることは、とても難しいことだと改めて思った。 感謝できるくらいにハッピーなら、もしかしたら感謝もしやすいかもしれない。けれども、そんな時はきっとハッピーなことに夢中で、感謝することを忘れてしまう。 辛い時、悲しい時、身体が辛い時、嫌なことがある時、そんな時にそんな自分の状態を感謝できる力のある人はどれくらいいるのだろう? もう少し調子の良い時の自分や、もう少し自分よりも幸せそうな…