映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

恩師の一言

20年以上ぶりに大学時代の恩師に連絡をしたのが今年の春。
それ以来、ぽつりぽつりと手紙やメールでやりとりをしている。


今日届いていた恩師からのメールには、「今から○○の道に進む気持ちはありませんか?」とあった。


驚いた。
40代半ばの私にそんなことを言ってくれる人がいるということに本当に驚き、ありがたいと思った。
だから、素直に、「今から○○の道に進んでみたいです」と即答した。


別に、先生が私にその道を用意してくれるわけではなく、自分でがむしゃらな努力を重ねるしかないわけだけど、先生のメールを見た時から、嬉しさが消えない。


具体的・現実的なことはまだ調べてもいないけれど、今の気持ちは嬉しさでいっぱいだ。
「サラダ記念日」というのがあるのなら、今日は私にとって何記念日なんだろう?
でも、大切な日になった。


迷いが強く決意できなかった私の背中をそっと押してくださったのですね。
先生、ありがとうございます。





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