映画評・書評・その他日常について

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マインドフルネス その2


今朝も椅子に座って安静にするマインドフルネス(NHKスペシャルのキラーストレスで紹介されていた方法)を試してみましたが、やはり5分しか持ちませんでした。じっとしていられない、そういう状態が続くこともあるんですね。
と言うわけで、これまでの方法ではなくもう少し緩い方法で、なんとかマインドフルネス的な体験をする時間を作れないものかと考えました。


日常生活上、必ずするような動作、例えば今の私だと、掃除、洗濯、バスタイム、インターバル速歩などをする時。これまではそういう動作をしている時、音楽を聴いていたり、ついているテレビの音を追っていたり、自分のその時々の勝手な思いのままに過ごしていましたが、その時間を静かにして自分の呼吸に気持ちを向けて過ごしたらどうだろう?と思い今朝から実践していますが、現在の私にはこちらの方ならなんとか、マインドフルネス的な時間を確保することができそうです。


マインドフルネスをしていると、ふとした瞬間にフワッと頭の中の張りつめた何かがほぐれる瞬間があります。そうしてそのままマインドフルネスを終了の10分まで続けていると、そおっと目を開けた時に、目をつむる前よりもすごく心も身体もスッキリしているのです。私がマインドフルネスを良いと思うのはそういう効果を個人的に実感している為ですが、それがマインドフルネスの効果として正しい感覚なのかどうかは分かりません。


ただ、この、頭の中の張りつめた何かがほぐれる感覚というのは、私の場合は、飼っているうさぎを撫でているときも同じようになります。うさぎと私の関係はお互いにものすごく信頼関係ができているので、私が撫でるとうさぎも安心し、そういううさぎを撫でていると私も癒されます。そういう時に、同じフワッとしたほぐれる感覚を持ちます。


どこかで、ペットを撫でたり、好きな人とスキンシップをしたり目を合わせたりすると、オキシトシンが出てきて良い、という話を聞いたことがあります。マインドフルネスがオキシトシンと関係あるのかは定かではありませんが、私の中では同じような効果があり、どちらもとても心身が楽になる効果のある方法です。


マインドフルネス、なんとか、続けていきます!

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