映画評・書評・その他日常について

映画や書籍についてのブログです。
映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、家事や旅行が好きです。
何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

最近、うれしいことだなと思うこと

うつ病になって休職して、なんとなく落ち着いてきた時にこのブログを始めた。


何故始めたのかは、自分でも良く分からない。なんとなく話したいことがあって、でも、身近な人たちに話す機会もないので、本当になんとなく始めようかな?と思い、そうしたら簡単に始めることができたので、そのままなんとなく続けている。


インターネットを閲覧以外の発信者(?)側になるなど想像もつかないので、当初は、私の書いたものなどを読んでくれる人がいるなんて不思議だった。でも、そのうち、他の方の書かれているものや写真などを見せていただき、それによって自分の世界が広がっていくのを実感している。それが、とても嬉しいことだと思っている。


一方的に勝手に大好きな書き手の方がいて、毎日更新されるのを楽しみにしている。放っておいたらどうしようもなく落ち込むこともある毎日の中で、そういう人がインターネットを通してではありますがいる、ということがとても嬉しい。


数少ない大切な友だちたちがそれぞれの人生に忙しく、私のことに巻き込むことが憚られる。家族も一緒に過ごしているだけでも心配をかけているので、自分の感情や思考に付き合わせるわけにもいかない、そうなると、自分一人で自分の感情や思考を抱えるわけだけれど、それが許容量を超えているからうつ病になったのが今の私だと思う。


職場のお世話になっている上司が、先週明けにとても雰囲気がおおらかになっていた。話を聞いていいると、子供の頃からの趣味である釣りに久しぶりに連休を使って行かれたということだった。それくらい、その人の充実感を変えることができるような趣味っていいなあと思った。その時、趣味がないから趣味が欲しいという話をしていた。上司も、ストレスがかかりすぎている時には、どんなに大好きな趣味でも行きたいとは思えないということを言っていた。もともと、仕事が趣味くらいになっていた私にとっては、かなり人生の見直しの時なのだろう。


笑うことが心身にとってはとても良い効果をもたらすそうだけれども、頭の中がいろいろな出来事に占められてしまっていて、今の私は笑うことをすぐ忘れてしまう。一緒にいるだけで本当に楽しくて笑いが絶えない友だちにも会えない今、積極的に笑うことは本当に大切なんだろうなあと思う。病気前までは本当に何でもすぐよく笑うと言われていた私でさえも、今は笑えなくなってしまった。表情が明るいと、家族や主治医が嬉しそうに指摘してくれるほど、普段の表情が暗いのだろうと思う。


暗いと不平を言うよりも進んで灯を付けましょう。笑う門には福来る、ですね。自分から笑って過ごしていきたいものだと思います。そういうことを気づかせていただき、ありがとうございます。

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