映画評・書評・その他日常について

映画や書籍についてのブログです。
映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、家事や旅行が好きです。
何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

上から目線

今日は心療内科の診療の日でした。このところの話をして、怖い人が旅行から帰って来た為に不安が強まっていることが分かりました。


不安が強まっていたのか…となんとなく納得していたら、先生がちょっと面白そうな表情を作って「そんな人には上から目線でいけばいいんですよ」と言われました。


「上から目線…」と言うわけで、家に帰ってきてから上から目線について調べてみました。


上から目線の人とは
①己を知らぬかわいそうな人
②抑圧されていた人ほど偉そうになる
③キチンとした教育環境がなかった人
④著しい想像力の欠如
⑤極めて自分に甘い人
⑥弱い人ほどなりやすい
⑦中身が空っぽ
⑧自分が安心する為
⑨上から目線の人はダメ人間の典型
らしいです。


あんまり、上から目線の人にはなりたくないなあと思いました。ただ、私を集団で追い詰めた人たちは、そういう要素をかなり持っているなあとも思いました。



この間、なんとなくネットサーフィンしていたら、面白いなと思う書き物を読みました。私たちは生まれてくる前にどんな運命を背負って生まれてくるかを決めてから生まれてくるのだということです。そういうことになると、私の今の状態は、私が生まれてくる前にすでに決まっていたことなのです。これから起こることもすべて決まっているのだ、ということです。いろいろ考えて右往左往するのも、全て決まっているらしいです。


では、なぜ、いろいろな人生があり、私が今の状態を体験しているのか?宗教的に考えれば、自分を高める為なのかもしれません。生まれる前の私は、こういう体験をすることで何を学ぼうとしていたのでしょうか?そして、この状況にそのうちにおちついた毎日が出てくるのでしょうか?


生まれてしまった私には何一つ分からないのですが、今できることをしっかりと取り組んでいくことしかできないのだと思いました。

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