映画評・書評・その他日常について

映画や書籍についてのブログです。
映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、家事や旅行が好きです。
何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

拒絶

今、拒絶してしまうものがあり、拒絶されている状態でもある。


拒絶は「自分」をめぐってのどろどろとした感情を自分に突き付けてくるし、突き付けられる。どうして拒絶してしまうのか?どうして拒絶されてしまったのか?答えを探そうとするとよけいに執着が高まり良いことはないようだ、とようやく気付いてきた。けれども、拒絶してしまうほどの、あるいは拒絶されたことによる、両者の心の痛みが消えなくて、どういう努力をしても難しい。


そういう心持になってから、心を奪われるほどの何かや、いやなことを忘れるほどの集中をしたことなど一度もない気がする。ずっとずっと、どろどろのままだ。


拒絶してしまうほどの痛みや拒絶されたことによる痛みは、それを忘れてしまうくらいの何かに心を奪われてしまえばいいのだろう。さしずめ私ならば何かの勉強。それなら、自分一人でも心をワクワクとさせて飽きることなく集中し続けることができた記憶がある。


さて、これから、何を勉強しようか?








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