映画評・書評・その他日常について

映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
また、何気ない毎日の中の出来事についての覚書でもあります。

ああベツレヘムよ

うさぎの容態が落ち着き、食欲も戻ってきました。すでに3週間飲み薬を飲んだということで、眼振はまだ残っていますが、飲み薬はなくなりました。一安心、と言うところです。


この時期、クリスマス前のこの時期、つい自分のこととうさぎのことでばたばたしていて、例年のようにクリスマスを迎える準備ができずにいましたが、今日やっとクリスマスツリーやリース、いろいろな飾りで家をクリスマスモードにしました。1週間しか楽しめませんが、ようやく家にもクリスマスが来ました!


クリスマスツリーを飾る時には必ず讃美歌を歌ってしまいます。学校時代の礼拝や聖歌隊での記憶をたよりに、次々に歌いながら飾り付けますが、年々、歌詞を忘れてしまっており、残念なことこの上ないです。この機会に、讃美歌を歌いなおそうかな。


部屋を模様替えしてしまい、今年はリビングなどではなく和室にツリーを飾りました。
クリスマスを祝いながら、渡辺和子さんの本の内容を思い出しながら、讃美歌を歌いながら、これからどうしていこうか?来年のクリスマスは何を考えているのだろうか?とふと思いました。


先のことは分からないけれど、毎日できることをすこしずつ、でも一つひとつ大切にしていきたいと思います。人にも、どんな人にも、自分自身にも優しくなりたいです。


それから、新しいことに挑戦して、勉強を始めようと思います。
次に勉強していくことが自分のこれからのどんなことにつながるのかは分かりませんが、現状にうつうつとしているよりも、新しい世界を知ろうと努力することの方が大切のような気がしています。


現状はいろいろ厳しく、ため息や涙が出そうになることがありますが、それも自分にとってのよい経験として行きたいです。今よりもこの先、さらに成長して強く大きくなった自分をイメージして、毎日を過ごしていきたいです。


久しぶりに穏やかな気持ちでゆっくりとした休日を過ごせています。
そんな今日に感謝して、これまでの様々なことや出会いに感謝しています。


明日も、明後日も、そんな日にできますように

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